一般社団法人 富山県古民家再生協会について

一般社団法人 富山県古民家再生協会は、長期にわたって循環利用ができる200年住宅の普及・拡大を目指して、古材・古民家等の再生リサイクルに関する事業を行い、伝統的木造建築の民家・町並みの保存, 並びに産業廃棄物の削減等による循環型社会の実現に寄与することを目的としています。

古民家鑑定士、伝統資材施工技術士との「環」を作り、古民家の再生・再活用を推進し地域の活性化を目指していきます。

富山県内には「アズマダチ」と呼ばれる伝統的な家屋のある砺波地方や、「枠の内」と呼ばれる軸組構造を持つ民家が県内全域に存在しています。また、伝統的な商家もありこれらの貴重な民家を次世代に継いでいけるように活動しています。

新着情報

2016/06/06 富山県古民家再生協会例会記事更新日2016年 6月 6日
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[議事録]
古民家解體新書2